06.ややのいえの仲間たち

小松市の委託事業で行っている「小松市認知症ケアコミュニティマイスター養成講座」より

一般公開講座:「認知症と排泄ケア~排尿・排便~」

「気持ちよい排泄とは何か」を一緒に考えませんか?
目からウロコの内容が盛りだくさんです。ぜひ、この一般公開講座にご参加ください。

※詳細は、こちらをクリックしてください。

小松市民病院さん主催で、認知症当事者の方が語るまちづくりが開催されます。
当事者でもあり、おれんじドア実行委員会代表でもある“丹野 智文”さんの公演会です!

※おれんじドアとは…
認知症と診断された人の、その不安を一緒に乗り越えられたら…という思いでつくられました。
認知症の診断を受けて、これから先、どうなるのだろうと不安で仕方がなかったとき、先に診断を受け、その不安を乗り越えてきた認知症当事者の方々との出会いに救われたそうです。
この「オレンジドア」には、もの忘れなどで不安を抱えた方や認知症と診断されたご本人に足を運んでいただき、当事者の居場所だけでなく、来ていただいた方が安心して元気を取り戻して次の居場所につながるための「入り口」という意味だそうです。

 “おれんじドア”のホームページはこちらです。

これからの私達が認知症とどのように向かい合って生きていくのか、一緒に考える機会だと思います。
ぜひ、ご家族、友人、ご近所の方、職場の方などお誘いあわせて参加しませんか?

※詳細は、こちらをクリックして、小松市民病院へお申込ください。


 

「認知症フレンドリー」の考え方は、認知症に関係する出来事をわくわくワーク、認知症に伴う症状を持つ人々と周囲の環境にとの間で起こる現象としてとらえ、病気ではなく、地域や社会の側を変えていこうというアプローチだそうだ。
これは認知症のみでなく、子供や障害のある人達などさまざまな方にとっても広がることができる!

今回は、急な呼びかけでしたが、様々な業種の方が集まり、広くフレンドリーコミュニティの可能性を学び当事者としての体験を語りあわせていただきました。

また、第2弾も行う予定です。ご興味のある方はこのメールアドレスまで ご連絡下さい。 info88@sorabuta.comB233A1F2-7751-467C-9349-58CAA81A9F824B592E1D-5CE1-4B94-AF59-6F98AC92E628D927AAC6-4046-4C30-8F28-FF0ED96FF00E5A84CF72-75B6-4506-AAB9-876C8AAE7DB7ADFBD230-31B7-437D-B941-DC323DACF423ADFBD230-31B7-437D-B941-DC323DACF423E72B292C-C0C3-4959-B7B5-FFC374BBDF94267CB280-E999-4BDC-8872-FD123D64D0519D2A3B0E-537A-48AA-9183-30AA914E73C25B74EBAF-B1D5-402F-8A13-BA535EC38550254BC901-ED6F-4198-84D4-807F5E24BCECF1E18424-ECE2-435A-AB8D-A77A0358AE4CCF1BC0D4-17D3-47B0-BE67-8E2CEE3D7E6DE12375E5-7155-486D-AAD4-B0FC8512030A586C3B42-A817-446D-8155-C1B8B23A817F

昨年、大雪のため涙を飲んで中止した“聞き書き講座”のリベンジです!

小松市認知症ケアコミュニティマイスターの会主催により、
再度、聞き書きの本家・本元、聞き書き作家の“小田豊二”先生が小松に来られます。

odatoyoji日 時:平成30年7月14日(土)13:30~16:30
場 所:小松市民病院南館4階研修室

※詳細は、こちらをクリックしてくださいね!

 

聞き手が知りたいことを聞くのが“インタビュー”、聞き書きは相手(語り手)の話したいことを語ってもらうのが“聞き書き”です。

興味のある方は、ぜひご参加ください♡♡♡

6月24日(日)11時から、サイエンスヒルズこまつで、高橋真理子さんの星空トーク「オーロラストーリー」がありますよ!「高橋真理子さん」×「星野道夫さん」×「オーロラ」なんて素敵ですね♡

ぜひ、みなさんお誘い合わせのうえ出かけましょう!

☆故・星野道夫(故人)さん:自然と人々の営みを撮影し、文章につづった写真家
星野さんは1996年、取材で滞在していたカムチャツカ半島で事故に遭い、43歳で亡くなりました

    ※詳細・申し込みは、サイエンスヒルズHPへ
オーロラストーリー

小松市の委託事業で行っている「小松市認知症ケアコミュニティマイスター養成講座」より

「認知症フレンドリー社会」のアプローチで地域全体が変わる!

近年、注目されていいるキーワード「認知症フレンドリー社会(認知症の人にやさしい社会)」とは・・・
医療を中心とした従来の考え方では、病気が問題を引き起こすので、予防や治療で問題を減らそうというアプローチでした。
それに対して、「認知症フレンドリー社会」の考え方では、認知症に関係する出来事を、認知症に伴う症状を持つ人々と周囲の環境との間で起こる現象としてとらえ、病気に対処するのではなく、地域や社会の側を変えていこうというアプローチです。
特に、認知症施策の先進地である英国では、こういったアプローチが広まっており、各地や町ごとに認知症フレンドリーコミュニティを目ざすネットワーク(Dementia Action Alliance)が結成されています。その他に、企業も取り組みを始めています。こうした取り組みは、認知症の人のためであると同時に、他の高齢者や障害者全般にもフィットしやすく、より安心して利用できるものです。
認知症フレンドリー社会は、認知症の人だけを特別扱いするということではなく、「認知症の人にも優しい仕組みがある社会」です。

日本で上記のような先進的な取り組みをされている「徳田 雄人(とくだ たけひと)」を講師にお招きし、一般公開講座を行います。興味のある方は、どなたでも参加できます。ぜひ、一緒に「こまつ型のフレンドリーコミュニティ」を考えてみましょう!

※詳細は、こちらをクリックしてください。
☆講師の「徳田 雄人(とくだ たけひと)」さんの関連HPは、
認知症フレンドシップクラブHP
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
RUN伴(ランとも)

NPO法人いのちにやさしいまちづくりぽぽぽねっとの「いのちの学校」企画

先日、三砂ちづる(みさご ちづる)先生が、癌であるご主人を自宅で介護し看取った経験をお話してもらった。
詳細は、こちらをクリックしてね♡

前回、訪問看護にお伺いさせていただいていた98歳の方のご自宅での大往生に寄り添わせていただきました。
おじいちゃんの人生のお話しをご家族からお伺いできた感謝の一週間でした。6月2日土曜日、三砂ちづるさんをお迎えして、午前中は「おむつなし育児」午後からは「自宅で看取る」のお話をしていただきます!育児と看取りを考える一日。定員が60名で先着順です。みなさまお早目のお申し込みをお待ちしています!

※ 詳細は、  こちらをクリックしてね

 


NPO法人日本コンチネンス協会北陸支部にて、
排泄についての基礎講座があります!ぜひ、ご参加下さい💕

🚽 詳細は、こちらをクリックして印刷してね。

コンチネンス基礎講座🚻NPO法人コンチネンス協会について、興味のある方は、こちらをクリックしてねー!

 

NPO法人ぽぽぽねっとの聞き書き部会による聞き書きカフェが開催されます。

第1弾は、
日 時:平成30年4月7日(土) 10時~12時
場 所:コミュニティスペースややのいえ
参加費:会費700円、一般1,000円(お茶・お菓子付き)
講 師:天野 良平先生(日本聞き書き学校 聞き書き講師)

※ご興味のある方は、ここをクリックしてくださいね♡