2017年 8月

ややのいえを支えてくれている頼もしい労務管理のスペシャリスト!
社会保険労務士の西川先生が素敵なお友達を連れてきてくれました。
なんと、西川先生のお父様の手作りだそうです。びっくり!大感激です!
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先生は、優しくて気さくな人柄でとても相談しやすく、いつも頼りにさせて頂いています♡

毎日、暑い日が続いていますね! ややのいえの“昼休み”は真剣勝負です。
♡ みんな大好き、白玉抹茶練乳金時のカキ氷♡ を作りました。
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ややの仲間たちである
NPO法人いのちにやさしいまちづくりぽぽぽねっと主催(小松市委託)の
こまつ認知症ケアコミュニティマイスター養成講座で一般公開講座が8/20に開催されます。

  詳細はこちらをご覧下さい!!

聞き書きのない介護はありえません。
たとえ、認知症になってもその人の生きてきた証を後世に残すいったんを担い、「忘れてもいいよ」と言ってあげられるようになりたいと思っています。聞き書きの第一歩はその方に関心を持つことから始まるのだと考えています。

私たちは、訪問看護をさせて頂く中で、その方の人生や考え方にふれさせていただく機会がたくさんあります。様々なお話しを聞かせて頂く中からひとこと聞き書きを実践しています。

それを文章化して一冊の冊子にすることを言います。語り手が人生の先輩である場合は、聞き手はその経験・知識・知恵を後世に残す橋渡し役を担うことができます。また、語り手は、語ることでご自身の人生を振り返り、幸せな出来事や頑張ってきたことを思い出すことにつながります。

生き生きとした表情を見せてくださったり、自分でしてきたことの「こんなにも頑張ってきたんだな」「まだ、やることがある」など肯定的にとらえることができ、心のケアにもつながるという効果があります。

ややの仲間たちである
NPO法人いのちにやさしいまちづくりぽぽぽねっと主催の
『いのちの学校』に若年性認知症の当事者でもある丹野さんがやってきました。

              詳細はこちらをご覧下さい!!

ことぶき会 第2弾   は、
正子ばあちゃんたち、園町の“仲良しクラブ”の5人組が企画した公民館で敬老会のビデオ上映会を行いました。
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20年前の敬老会の準備段階から、実際の敬老会での演劇(遠山の金さん)まで…

かなりクオリティーの高い劇でした。料理も仕出しではなく、仲良しクラブの5人が中心になって作っていました。

そのビデオを見ながら思い出話で大盛り上がり!

20年前の千秋さんも保健師として、血圧を測っている場面も。

敬老会ですが、30代~40代の方も劇などに参加していて、園町の人達のキズナにも感動しました。

「今回参加できなかった○○さんも呼んでくれやの」とリクエストも頂いたので、また女子会!?を定期的にできるようにしたいと思います。